そして、アトベ移住〜のそのまえに。
ココの話は、シィの国に移住する前の別の国のお話です
レンフィーがなかなか彼氏ができないし、デートしてるところも見た事なかったので、
もしかしたらうまく一回くらいデートしてくれるかもな〜ってことで、
アトベ投入する事にしました。
アトベってあのアトベから来てますけど(笑)、
最初はそんなつもりもなく、ただ作った時の顔を見た瞬間、カタカナの名前の
アトベ・ケイゴが思い浮かびました。
ステータスを見ると、誕生日はちょうど愛の日だし、
性格はみんなのアイドルだし、
これはアトベにしてよかったっしょ〜〜!
◆新規で登録したアトベは、あのアトベっぽかった?◆
みんなのアイドルアトベ。港に降り立ち、
さっそく、自分家にいくと・・・そこには・・・!!!
イムがいました。
ノライムかよ・・・?と思ったけれど、外にでていく気配がありません。
夜になるまで動かないかもな、と思ったアトベは、
そのイムのむっくりとした体型に、誰かを思い出したのでした。
「ふっ・・・、なぜかわからないが、お前の名前はカバジだ、俺様がそう決めたんだ、よろこべよ、なぁカバジ」
ご満悦そうなアトベ。
イムのカバジに話しかけても、イム語はさっぱりわかりません、
わかりません、が、
「ウス・・はら、へった」といってるようにアトベには聞こえました。
「なんだぁ?カバジ、はらへってるんなら、自分で用意しろよ」
・・・無言でアトベを見つめるカバジ
「・・ったく、しょーがねぇな。魚とってきたから、食えよ。」
ちょっと嬉しそうにヴィチをあげるアトベ。
よろこんで食べていたカバジですが・・・、
イム語なのに、またこんな風に聞こえます。
「カツ丼は料亭です・・。」
はっ?
もう一度聞きなおすと、どうやらもっと欲しいといってるようす。
しかし、もう外は真っ暗。
・・・
・・・・・無言でアトベを見つめるカバジ。
「・・ったく、しょーがねぇーなぁ」
と、家から近いバハウルグへキノコをとりにいきました。
「ほら、くえよ」
おなかがへっていたのか、カバジはすぐキノコを食べつくしてしまいました。
もう一度、カバジななにか語ります。
イム語なのでめちゃくちゃですが、、
「もう、雨天酸性・・・。」
こうきこえました。 はぁ?
もう一度聞きなおすと、どうやらもっと欲しいといってるようす。
しかし、やっぱり外は真っ暗。
・・・
・・・・
・・・・・・・無言でアトベを見つめるカバジ。
「・・・・・・・・・ったくしょーがねぇヤツだな」
と、またキノコをとってきたアトベなのでした。
「ほら、もうこれきりだ、味わって食えよ」
おなかがへっていたのか、カバジはすぐキノコを食べつくしてしまいました。
・・また見つめてくるカバジ。
耐え切れなくなったアトベは、その眼から逃れるために、ダッシュで家をでました。
そのとたん、
天の声が
「あなたは病気になりました」淡々とそう告げた。
カバジのために、休憩をとらずに動き回ったせいでしょう・・・。
ダッシュをするアトベの眼に、キラっと光るものがみえたのは、気のせい・・・ってことで。
その後もカバジをかわいがっていて、時々病気になったりするアトベが見られたりするかもしれませんでしたが、
セーブデータの容量がいっぱいでセーブできずに消すしかありませんTT
ではでは♪
個人データはとってますけど、カバジまでは付いてこないだろうしTT
アトベの行方は、セイシリア視点で語られる予定です。
ちょっとだけ元祖?樺地の台詞を織り交ぜてみました(笑)
「・・・勝つのは氷帝です」
「もううてません・・」
ファハッハッハッハ・・
なるようになる。
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