分岐


青い空、白い雲     


まだ少し冷たい海水は 心地よかった。
胸の高鳴りを落ち着かせるのにはちょうどよかったからだ。


 真理「ねぇ、このアサリ、後でお味噌汁にしない?」

彼女はぼくの・・ぼくの・・・  
(///)
この潮干狩りをキッカケに恋人になる予定の、真理。・・た、たぶん、・・きっと。

どうしたの?と無邪気に微笑む彼女に、

さらに胸が高鳴るのを感じつつ ぼくは言った。

 :そうだね、美味そうだ。
 :ダビデのアサリを漁るはうまくないな、・・・よし、ここは一発・・


 <B選択>よし、ここは一発・・

 真理「あれ、どうしたの?潮干狩りやめて走りだすなんて・・」

予想通りの真理の反応。ぼくたちいいコンビかもしれない!^^


彼女から来たパス(言葉)を絶妙のタイミングで ぼくは打った。


 
アサリあされんからあされんするんだ(白い歯)」



よし、決まった!ほらどっかーんと


・・・・・。

あ、あれ?真理?

”漁れん”と”朝練” だよー、、、?(汗)

・・・・・。

ま、真理〜!?(汗)


・・・・・・・・。




心地よかった海水はまるで氷のように冷たく感じた・・。

・・・・何も言わず走り去った真理の表情くらいに。


(TT)
あっさり振られちゃった



かまいたちを やったので記念に(笑)
好きなんですよ〜。

”あされん”編でした。(−−;)テニプリ関係なし。


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